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電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-445-3232

〒596-0808 大阪府岸和田市三田町944-1

リハビリテーション科

リハビリテーションのご案内

2020年4月に作業療法士1名が加わり、理学療法士7名、作業療法士2名、言語聴覚士1名(非常勤)の体制となりました。リハビリテーション施設規準は運動器(T)、脳血管疾患(U)、呼吸器(T)を取得しており療養病床においても継続的な質の高いリハビリテーションを提供します。また、機能訓練だけでなく週2回(水曜日と金曜日)のレクリエーションにより、患者様の気分転換や快体験獲得の機会を設けています。

 資格取得
  ・認定理学療法士(呼吸器):1名
  ・認定理学療法士(運動器):2名
  ・認定理学療法士(脳卒中):3名
  ・認定理学療法士(臨床教育):1名
  ・日本理学療法士協会指定管理者:2名
  ・医療安全推進指導者:1名
  ・福祉住環境コーディネーター(2級):1名
  ・認知症ライフパートナー(3級):1名


※認定理学療法士は、自らの専門性を高め、良質なサービスを提供する臨床能力を備えることを目的に
 公益社団法人日本理学療法士協会が運営している認定資格制度です。

リハビリスタッフ





認定理学療法士資格取得

この度、私達は脳卒中認定理学療法士の資格を取得しました。認定理学療法士は日本理学療法士協会において高い専門性と臨床技術が認められた者に与えられる資格です。日本理学療法士協会のデータによると2019年7月時点での総会員数123,138名に対して認定理学療法士の取得者数は7,641名
(全体の約6%)と発表されています。その中で当院には脳卒中の他にも運動器・呼吸器・臨床教育の認定理学療法士が在籍しており、各領域の専門性を活かし患者様の新しい生活の組み立てや家族・地域社会との関係を再構築できるように取り組んでいます。今後も患者様に対してより高いレベルの理学療法が提供できるように努力を続けてまいります。




理学療法

長期入院の患者様が多く、患者様一人ひとりと向き合った深い関わりを大切にしています。
当科の理学療法士は幅広い年齢層・経験層で構成されており、お互いに刺激しあって刻苦研鑽し、専門性を活かしながら多様性も併せ患者様の満足度を高められるように努めています。


作業療法

「ご飯を箸で食べる」「トイレで用を足す」「服を選んで着替える」「湯船につかる」
日々当たり前の様に行っていた動作が、元気な頃と同じようには出来なくなったとしても、患者様や家族様がこの先その人らしく生活していけるよう、動作の練習や道具の選定を行ないます。


言語聴覚療法

人とお話をすること、ご飯を口から食べることは日常生活で欠かせないこと。当院では口から食べることが難しくなった方にも少しでも「味」を感じて頂けるように支援いたします。気持ちの傾聴を大切にし、患者様だけではなく家族様も一緒に笑顔で過ごせるように、楽しくお食事が出来るようにお手伝いをいたします。


リハビリ室

開放感ある明るいリハビリ室で、個別指導や集団リハビリテーション、レクレーションなどしています。


カンファレンス

機器写真

定期的にカンファレンスを開き、より質の高いリハビリ医療が提供できるよう、日々研鑽を重ね実践しています。


臨床実習の受け入れ

当科では、積極的に実習生の受け入れを実施しています。2018年度の実習受け入れ実績は、理学療法科15名・作業療法科3名でした。実習目標は、療法の基本的な知識と技能を習得するとともに、自ら学ぶ力を育てることです。

         PT実習                       OT実習
 




共育研修会の開催

当科で実習を経験し療法士として活躍している者や現役学生が、症例や現場での課題を持ち寄って、忌憚なく意見を出し合うことで、共に知識・技術・資質を育む事を目的とした研修会を開催しています。
幅広く参加者を募っていますので、研修会に興味のある方は当院リハビリテーション科まで是非ご連絡ください。






機器紹介

加齢や疾患による神経・筋の機能低下に対し、体力・動作能力の向上を目的として新たな機器を導入しました。
2019年導入


2017年導入
 

机上における作業療法(機能訓練や創作活動)を通して、楽しみながら上肢機能や認知機能を改善する目的で導入しました。)
2019年導入

医療法人 晋救館 和田病院お問い合わせ

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